カーネーションを母の日に贈る時の色は?由来は?花言葉は?

5月の第2日曜日は母の日です。
普段の感謝の気持ちを込めてカーネーションを贈るのもいいですね。

最近ではいろんな色のカーネーションがお店に並んでいます。
定番の赤もいいけど、たまには違う色もいいかも?!

そんな風に思っているあなた。
実はカーネーションは色によって花言葉が違います。
自分の思いとは別の花言葉の色を選ばないよう、ここで確認しましょう。

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カーネーションを母の日に贈る時には色に気を付けよう

定番の赤を始め、ピンク、オレンジなどの明るい色。
青や紫の寒色のカーネーションもあります。

カーネーションの花言葉は基本、「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」です。
これだけ見るとなんでもいいのでは?と思うかもしれません。
ですが色によってはとんでもない意味になることもあります。

これはカーネーションが贈られるようになった由来にも関係します。
そこで、まずは母の日の始まりについて確認しましょう。

カーネーションが母の日に贈るようになった由来とは?

もともと、カーネーションは母性愛を象徴する花でした。

そして母の日は20世紀初頭のアメリカで生まれました。
アンナ・ジャービスという方が大好きな母が亡くなった時に行った追悼式で
その母の大好きだった白のカーネーションを配ったことが始まりとされています。

やがて、このアンナさんの提案で母が生きている人は赤のカーネーション、
母が亡くなっている人は白のカーネーションが贈られるようになりました。

こうして赤いカーネーションを贈ることが定番になったわけですね。
ご健在のお母さんに白のカーネーションは絶対に贈らないでください。

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カーネーションを母の日に贈る時に気になる花言葉

赤と白の違いについては解ったけど、他の色は?
人気のオレンジやピンクも気になりますね。
では、花言葉を見ていきましょう。

・赤

花言葉は「母の愛」「真実の愛」「情熱」など。
まさに母の日にピッタリで定番となる理由もわかりますね。
ただし、濃赤の花言葉は「私の心に哀しみを」という意味になるので注意が必要です。

・白

花言葉は「私の愛は生きている」「尊敬」など。
上記で述べたように亡くなった母に捧げる花とされています。

・ピンク

花言葉は「熱愛」「感謝の心」「暖かい心」など。
赤よりもふんわりとした優しいイメージがありますね。
こちらも感謝の気持ちを伝えたい母の日にぴったりです。

・オレンジ

花言葉は「純粋な愛」など。
明るい元気なイメージの色です。
お母さんの好きな色がオレンジだったり明るいお母さんに贈るにはピッタリです。

・黄

花言葉は「軽蔑」「嫉妬」など。
これはダメですね。
黄色が好きなお母さんには近いオレンジにした方がいいでしょう。

・青

花言葉は「永遠の幸福」
実は青のカーネーションは人工的に着色されたもので自然界には存在しないそうです。
日本のメーカーが遺伝子組み換えにより開発しました。
珍しいもの好きなお母さんにはいいかもしれませんね。

・紫

花言葉は「誇り」「気品」など。
昔から高貴なイメージの色ですね。
エレガントな感じのお母さんにお似合いです。

まとめ

このようにカーネーションは色によって花言葉は違います。
ご自身のお母さんに対する思いと合った色を選びたいですね。
あとは白と黄色を避けて、お母さん自身の好きな色で選ぶのもいいと思います。
赤とピンクなど、2種類以上の色を混ぜるのもかわいいですね。

ぜひ参考にして、素敵は母の日をお過ごしください。

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