そら豆の茹で方でしわができない方法は?冷凍保存は?栄養は皮にも!

初夏になるとスーパーで見かけるようになるのがそら豆。
実は栄養価が高い優秀な食材なんです。
食べ方の代表例が塩ゆで。
枝豆みたいにおつまみに最適です。
でも、実は上手に茹でるにはコツがあります。
しわができないよう上手に茹でる方法や冷凍保存方法、栄養を確認しましょう。

スポンサードリンク

そら豆の茹で方でしわができない方法

そら豆は食感がおいしさのポイントとなるため、茹ですぎには注意が必要です。

茹でるときは、さやのまま茹でるのか、出してから茹でるのか迷うところですが…
さやから出した状態で茹でるのが一般的なようです。
茹でる前にそら豆の黒いスジの部分に包丁で切れ込みを入れましょう。
こうすることにより、塩茹でした際にちょうどいい塩気がついておいしくなります。

沸騰したお湯に塩とお酒を投入。
お酒を入れることにより青臭さが軽減します。
そら豆を入れて1分で火をとめて、冷めるまでそのままにしておきます。

お湯の中で冷ますというのがしわにならないポイントだったんですね。

そら豆は鮮度が落ちないうちに冷凍保存

そら豆はとても鮮度が落ちるのが早いです。
時間とともに食感や旨味成分が急速に落ちていきますので、買ったらすぐに食べるのが一番。

ですが、当然食べられない場合だってありますよね。
そういう場合は新鮮なうちに冷凍保存をしましょう。
茹でてから冷凍すると、水っぽくなってしまうので、そのまま冷凍するのが良いです。

スポンサードリンク

では、さやのまま冷凍か中の豆だけ出して冷凍か?
さやのまま冷凍した方が風味が良くなりますが
さやってかさばりますので、豆のみで冷凍しても問題ないそうです。

そら豆の栄養は皮にも!

そら豆の薄皮はそのまま食べる方と剥いてから食べる方がいます。
でも、実はその薄皮にも栄養がつまっているんです。

なんの栄養素かと言うと「食物繊維」

食物繊維は
・腸内環境を整えて、便秘を予防したり改善する
・コレステロールの吸収を抑える
・食べ過ぎによる肥満を抑える
・血糖値の急激な上昇を抑える

といった作用がある非常に優秀な栄養素です。
その皮、捨ててしまうのはもったいなくないですか?
一緒に食べてしまうのがオススメです。

そして、豆そのものにもたくさんの栄養が含まれています。
亜鉛などのミネラルやビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類も豊富。
体内で代謝を助ける働きがあるため疲労回復にも適しています。

まとめ

そら豆の旬は一般的には4~6月です。
鮮度落ちが早いのが玉にキズですが、とても栄養価の高い食材です。
旬のものを食べると免疫が強くなると言われています。

今回紹介した茹で方や保存方法を是非参考にして、積極的にそら豆を食べてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です