七夕の笹はどこで購入できる?いつまで飾る?処分方法は?

7月7日は七夕です。

七夕と言ったら♪笹の葉さらさら~
の歌にもあるように笹に短冊をつけて飾り付けをしますね。

最近では飾り付けする家庭も少なくなってきましたが
小さいお子さんがいる家庭では特に季節のイベント事は大事にしたいものです。

でも笹って売っている光景はあまり見ませんね。
一体どこで入手できるのでしょうか?
入手後、いつからいつまで飾っておけばいいのか、
七夕が終わってからの処分方法など
一連の流れについて確認していきましょう。

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七夕の笹はどこで購入できる?

飾りつけをしようにも、まず笹がないと始まりませんね。
でも普段笹を販売しているお店というのはあまり見かけません。

というのも、笹は七夕が近くならないとお店に置いていないからなんです。

では、どこで販売しているのか。

肝心の売っている場所はというと、主に花屋さんです。
地域によってはホームセンターでも置いてくれているみたいです。

ただ、もちろん置いていない花屋さんやホームセンターもあるので
購入したい場合は近くの花屋さんなどに問い合わせてみるといいでしょう。

笹はあまり日持ちしませんので、七夕直前の購入がオススメです。

また、小さい物や造花でもいいのであれば
ネットや100均にも売っているので、そちらも見てみるといいかもしれません。

クリスマスツリーならぬバンブーツリーなんてものもあります。

七夕の笹はいつからいつまで飾る?

実はあまり知られていませんが、
七夕飾りはいつからいつまで飾るという物ではありません。
7月7日の夜だけの一夜限りのお祭りです。

というのも、七夕というと織女(織姫)と牽牛(彦星)のエピソードなど中国伝来の面が目立ちますが、
日本の七夕は、日本古来の棚機女(たなばたつめ)の風習と中国伝来の乞巧奠が習合したものです。
棚機女は選ばれた乙女が7月6日に機屋で神に捧げる着物を織って棚に供え、7月7日に禊ぎをするというもの。

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こういった由来から
七夕の飾りつけは6日の夜に行ないます。
そして早い地方では7月7日の朝、遅い地方でも7月7日の夜には七夕飾りを取り外してしまうのです。

ただ、飾りの準備はよほどでない限り1日ではできないかと思いますので
前もってお子さんと楽しみながら作っていくといいですね。

七夕の笹の処分方法

数十年前なら「七夕送り」といい川に流して神様に持ち去ってもらうという風習があったようです。
それから、笹を燃やすことにより煙が空へのぼり、織姫様か彦星様に届いて願いを叶えてもらえる、とされている風習もあります。

しかし、現代では川や海の汚染、ダイオキシンの問題から
川に流したり燃やしたりすることは禁止になっている地域も多いです。

なので、ここは情緒がありませんが各自治体のゴミ捨てルールに従って捨てましょう。
笹を処分している光景はお子さんには見せないように配慮された方がいいかもしれませんね。
一般的には笹は植物ですので、燃えるゴミに分類されます。

お子さん達の作った可愛らしい短冊やお飾りも名残惜しいですが、
捨ててしまう前に写真にとっておかれたら記念になっていいですね。

まとめ

このように七夕の飾りを飾っておける期間がとても短いため
購入から処分までを一気にしなくてはならなくお母さん達はとても大変だと思います。

最寄りの花屋さんに笹の取り扱いがあるかどうかの確認をし、七夕直前に購入する。
1日だけ飾り付けを楽しむ。
笹を自治体のルールに従って処分する。

この流れを理解し、素敵な七夕をお過ごしくださいね^^

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