母の日のメッセージで義母への例文とは?連名の方がいい?

5月の第2週日曜日は母の日です。

5月に突入するとそろそろだ!!と
母の日の贈り物について考える方も多くなる頃ではないでしょうか。

自分のお母さんには何あげよう?
旦那さんのお義母さんには何あげよう?
と考えることも楽しいですよね。

中にはプレゼントは決まったけど「メッセージはどうしよう?」
と悩まれる方も多いかと思います。
特にお義母さんに対しては変なメッセージは送れないですよね。

そこでお義母さんに対するメッセージにはどんなことがいいのか確認してみましょう。

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母の日のメッセージ。義母へは?

まず当たり前ですが基本は「感謝の気持ち」です。

「お母さん」へから始まり、日ごろの感謝の思い、これからもよろしくお願いします。
という流れで問題ないです。
中にはメッセージでグッとさせたい!!と思う方もいるかもしれませんが
母の日ということもありますので、結婚式の花嫁の手紙みたいな「感動」は必要ありません。

そしてカッコをつけましたが「お母さん」と記載したのには理由があります。
本来ならお義母さんですが、お義母さんだとなんだか寂しい感じがしませんか?
自分のお母さんと同じ様な感じで、敢えて「お母さん」と書くことで
柔らかく気持ちが伝わると思います。

口で言うと同じですが、文章にすると受け取った時の感覚が違いますね。

母の日のメッセージで義母への例文

流れは理解できた!
では、具体的にはどういった文章を書けばいいの?
という風に思う方へいくつか例文を紹介します。

ただ、あくまでも例文であり、
一番大事なのは先ほど記述した通り「感謝の気持ち」ですからね。

全体的な文章としてあまり硬くならない丁寧文が親近感がわいて良いです。

例えば

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「お母さんへ。いつもありがとうございます。
お変わりなくお過ごしでしょうか?
最近は気候も不安定ですし、風邪など引かぬよう気をつけてくださいね。
これからもよろしくお願いします。」

という感じですね。

更に、例えば料理がとても上手なお義母さんなら
「おいしいお料理ありがとうございます。今度私にも教えてください。」

お子さんがいるようであれば
「また子供と一緒に遊んでください。親子共々お会いできることを楽しみにしています。」

と付け加えるのもいいと思います。

ただし、体調に関して書く場合は注意点があります。
「お元気でいてください」や「長生きしてください」は
年寄り扱いした様に受け取られてしまう可能性があります。

お義母さんの年齢を考えて文章を選びましょう。

母の日のメッセージ、差出人は連名?

メッセージの最後に名前を書きますよね。

「一体誰の名前を書くのか?」

と迷われることと思います。

結論から言うと、連名で良いかと思います。
もしも旦那さんの協力が得られれば
旦那さんのメッセージも一言添えてあるとなお良いですね。

え?プレゼント選びもメッセージも私が手配したのに??
とも思うかもしれませんが(笑)
お義母さんはきっと解ってくれると思いますよ。

女性の方が男性よりも母の日に贈り物をする人が多いというデータも出ているようですし
一般的にもそういう感覚ですからね。
今まで母の日にプレゼントを贈ったことのない旦那さんならなおさらです。

ただし、もしも宅急便で贈るのであれば
伝票の差出人は世帯主である旦那さんの名前を書くようにしましょう。
2人分も書けるスペースはありませんからね。

まとめ

お義母さんへのメッセージって本当に1つ1つ神経使いますよね。
テンプレがあったら楽なのに!!って思ってしまいがちですが、やはり自分の素直な気持ちを「手書き」で伝えるというのが一番喜んで頂けるのではないかな、と思います。

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