潮干狩りでアサリをたくさんとるコツとは?適した時間は?

とれる人は面白いようにとれ
とれない人は全然とれない潮干狩り。
せっかくだから沢山とって楽しく帰りたいですよね。

運もありますが、なにかコツはないのでしょうか?
いろいろ調べてみたので是非参考にしてみてください。

スポンサードリンク

潮干狩りでアサリをたくさんとるコツ

やはり重要なのはポイント選びです。
どういう感じで探せばいいのか確認しましょう。

・波打ち際で小さな穴を探す
この穴というのはアサリの給水管から出ている空気の穴です。
アサリはこの管を通して呼吸などをしています。
この小さな穴の周りにアサリがいますので、その周辺を掘ってください。

・浅く広く
アサリは地面深くには生息していません。
だいたい5センチ以内の浅い場所にいますので、浅く広く探すのがポイントです。

・1つ見つかれば近くに20~30くらいいる可能性
アサリは同じ大きさのものが密集して生息しています。
大きいアサリが見つかればラッキーですね♪
逆に小さいアサリだと、周りのアサリも小さい可能性が大です。
いくつか見つけたらポイントをずらしてください。

・模様がはっきりしたアサリを
餌が多い場所で育ったアサリは模様がはっきりしています。
逆に黒っぽい模様のアサリは泥臭い味がするので避けた方が良いです。

スポンサードリンク

・人が密集している所は避けます
もう採り尽くされてしまっている可能性があります。

そして最後にとっておきの裏技?が。
それは…

・係員の方に聞いてしまう
・ベテランさんのいるポイントに便乗させてもらう
見た感じいかにも地元の方で毎日のように潮干狩りしてるようなベテランさんを見つけ、
その人のポイント選びに便乗しちゃいましょう。

潮干狩りに適した時間

実はこの「時間」が一番重要な項目になってきます。

実はこの時間というのは時期や場所によって違います。
というのも、「潮干狩り」という字のごとく
潮が引いている浅瀬で行うのが通常です。

潮見表というものが公開されているサイトがあるので
こちらで潮が最も引く時間を確認してください。

潮干狩りができる時間帯というのは
干潮の2時間前から1時間後です。

調べた時間に合わせて出発してくださいね。

まとめ

以上のポイントをふまえた上で
ルールを守り、楽しく潮干狩りをしてくださいね^^

潮干狩りの持ち物のチェックはコチラ。
>>潮干狩りの持ち物で必要な物は?こどもはどうする?服装は?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です