麦茶のポットの茶渋を落とす方法は?白い斑点は?洗いやすいものは?

冷たい麦茶がおいしい季節ですね。
中には1年通して飲まれてる方もいるかと思いますが。

麦茶を飲む機会が増えるにしたがって
・いつの間にか茶渋ができてる
・毎回ポットを洗うのが面倒
・この白い斑点の正体は何?汚れ?カビなの?
と、麦茶ポットに関する悩みもついてまわりますね…

そんな悩みを解決するために
今回は麦茶ポットに関するあれこれを紹介します。

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麦茶のポットの茶渋を落とす簡単な方法

茶渋には雑菌が繁殖しますので、できれば放っておかない方がいいです。
漂白剤を使えばとれますよ!
そんなことは当たり前ですが(笑)

でもやっぱり間接的に口に入るものだし、つけ置きは面倒だし
誤って服なんかに飛び散ったりすると色落ちするし
お子さんがいる家庭だとなるべく漂白剤は避けたいとお考えになるかと思います。
今回は漂白剤を使わない方法を紹介します。

用意するものは重曹とぬるま湯
これだけです。

ぬるま湯100ccに対して重曹小さじ1を混ぜたものをポットに入れて
数分間シャカシャカと振ってください。
汚れがひどい場合はお湯を捨てた後にスポンジでこすればきれいになります。

これだけ簡単で、しかも重曹って食用もあるくらいなので
口に入れても安全なものなので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。
改めて重曹の万能さが解りますね^^

麦茶のポットにつく白い斑点の正体は?

麦茶ポットにつく白い斑点の正体は
カルキの結晶、すなわち水垢です。
この水垢がなかなかの曲者で爪でこすったりしても、なかなか取れませんし
ガシガシこするとポットが傷つく原因にもなってしまいます。

水垢そのものには害はないそうですが、その部分に溜まった汚れによって
雑菌が繁殖しやすいため、やっぱり放っておくわけにはいきません。

この白い斑点を簡単に落とす方法はないのでしょうか?
水垢、ということなので
こちらはクエン酸とぬるま湯で落とせます。
よく、キッチンのシンクの水垢にはクエン酸配合の洗剤が使われたりしますよね。
あれと同じで、1%くらいの濃度で作ったクエン酸入りのお湯で1時間ほど漬け置きすると
スポンジでこするだけで落ちます。

是非試してみてください^^

麦茶のポットは洗いやすいものを選ぼう

茶渋や白い斑点を防ぐためにも麦茶ポット選びというのが大事になります。
まず、茶渋も白い斑点もガラス製よりプラスチック製の方がつきやすいみたいです。
プラスチックの方がスポンジで洗う度に細かい傷が出来て、そこに汚れが入り込むみたいですね。

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でも、小さいお子さんのいるご家庭では割ってしまう心配がありますので
100均などの安めのプラスチック製のものを使い、
汚れがひどくなってきたら買い替えるというのがいいかもしれません。

では、麦茶のポットの選び方について確認していきましょう。

・自分の手が入るサイズの口のもの
これが一番重要な項目です。
ポットの中を清潔に保つということは夏場の衛生管理に重要なことです。

・耐熱式なもの
水出し麦茶だから別に耐熱でなくても…
と思われるかもしれませんが、耐熱のポットを選べることにより
熱湯消毒ができるようになるというメリットがあります。

・シンプルな形もの
複雑な構造のポットだと洗うのも大変です。
特に注ぎ口は洗いにくく、汚れもたまりやすい部分でもあります。
中の凹凸が少ないシンプルなものか、細かく分解できるものがオススメです。

以上の条件をみたした自分好みの麦茶ポットを見つけてください^^

私のオススメはコチラ。
男性の手は入らないかもしれませんが耐熱ガラスであり
パーツが少なくてとても洗いやすいです。

まとめ

麦茶ポットは洗いやすいものを選び
入れ替えるたびに毎回洗剤を使って洗うのが基本となります。
でも、どうしても手の届かない範囲は汚れが蓄積されていきますので
ある程度経ったら捨ててしまう勇気も大切です。

消耗品にはなりますが、少しでも長持ちさせるためにも
お手入れがしやすいお気に入りを見つけてください。

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