バーベキューの食材の定番は?変わり種は?量の目安は?

初夏から秋にかけてのレジャー、バーベキュー。
楽しいけど、準備が大変。
特に幹事さんは食材選びに困ってしまいますね。

そこで今回はみんなが嬉しくなるバーベキューの食材と
その分量について確認していきましょう。

スポンサードリンク

バーベキューの食材の定番とは?

やっぱり定番ものというのは
みんなが好きだから定番化しているわけです。

・牛肉と豚肉
絶対に外せません!

・ソーセージ
フランクフルトにするとおいしいですね。
ケチャップを忘れずに。

・ホタテ
殻つきがオススメ。
ホタテエキスに醤油とバターをからめて食べるのが◎

・エビ
こちらも殻つきで焼くことにより香ばしさがアップしておすすめです。
何より豪華!
大きめのエビを選んでください。

・野菜
その中でも定番食材は
キャベツ、玉ねぎ、かぼちゃ、えのき、ピーマン、なす、しいたけ、アスパラあたりです。
あとはメンバーのお好みでそろえてください。
後に記述する変わり種の野菜も参考にしてみてくださいね。

・焼きそば
やっぱり炭水化物も必要ですね(笑)
キャベツとの相性ばっちり。

・おにぎり
お肉を食べてるとお米も食べたくなります(笑)
焼きおにぎりにしても◎

ちなみに、タレはいろんな味が出ていますが
大きいもの1種類より100均などで使い切りサイズのいろんな種類の味を
何種類か揃えておくと飽きがなくていいですよ。

バーベキューの食材で変わり種にもチャレンジ!!

定番以外の食材もあれば盛り上がりますね。

・長ネギ
そのまま炭火であぶり、外側の皮が焼けたら、味噌を付けて食べます。

・チーズフォンデュ
オシャレ度アップですね。
鍋や耐熱容器にチーズを入れて溶かすだけ。

・チョコレートフォンデュ
チーズもありならチョコもありです。
お好みの具を付けて楽しみましょう。
マシュマロとの相性が抜群、デザートにも。

・ピザ
市販である焼くだけのもの、
ピザクラフトを購入し自分たちでアレンジするのも◎

スポンサードリンク

・フランスパン
こちらもオシャレ度アップ
そのまま食べるもよし、オリーブオイルをかけるもよし。

・果物
実は果物も焼くとおいしかったりします。
定番はパイナップル、りんご、あたり。
好みが分かれますが、バナナや桃もおすすめ。
缶詰のものでも大丈夫です。

・そうめん
もちろん火にかけるわけではありません。
大量の水と氷が必要ですが夏は涼しげでいいですよ。
めんつゆも忘れずに。

・サラダ
さっぱりしていて女性には喜ばれます。
ドレッシングも数種類あると嬉しいですね。

バーベキューの食材の量の目安

まず、メインの肉の量は中学生以上の方では
男性300g、女性200gで計算するのがちょうどいいようです。
少ないように感じるかもしれませんが
肉のほかにも野菜や炭水化物などもお腹に入りますので大丈夫です。

もちろん、たくさん食べる人がいたり肉しか食べない人がいたり
子供やお年寄りが含まれていたりすると少し量が変わってきますが
基本的にはこの考え方で大丈夫です。

続いて野菜の量。
思い出してみてください。
バーベキューの野菜っていつまでも残っていて黒こげになっているものが毎回ありませんか?
そう。野菜って余ってしまうんです。
バーベーキューのメインははやり肉です。
野菜嫌いでなくても野菜は食べずに肉ばかり食べる方もいるくらいですしね。
それぞれの野菜に対して好き嫌いもあるので、気持ち少なめで大丈夫です。

目安としまして
玉ねぎなどは5人で1個、キャベツは10人で1/2カット。
しいたけ、ビーマン、なすは2人で1個、かぼちゃは10人で1個。

ソーセージは1人1~2本。
焼きそばは3人で1袋、おにぎりは1人1個。

頭の中はバーベキューの用意というよりも
一人前のランチプレートを何枚用意すればよいかというイメージを持つと考えやすいと思います。

一例としてご参考までに。
余ってしまったら、みなさんで分けて持ち帰ってくださいね。

まとめ

意外と種類豊富なバーベキューの食材。
このことを活かして、いろいろな種類の食材を用意するといいでしょう。
変わり種も楽しいですし、何より飽きがきません。

そして、食材のカットしたり下味をつけたりと下準備をしっかり整え
あとは焼くだけ!の状態にしておくことをおすすめします。

では、楽しいバーベキューをしてきてくださいね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です