そうめんかぼちゃの旬は?ほぐし方は?食べ方は?

そうめんかぼちゃ。

なんじゃそりゃ?そうめんなの?かぼちゃなの?(笑)
と初めて聞いたときは、そう思いました。

実は旬の時期以外ではスーパーでお見かけすることはないのです。
あまり見ない食材なだけに調理方法もよくわかりませんね。

そこで今回は、そうめんかぼちゃが買える旬の時期とほぐし方や食べ方について確認しましょう。

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そうめんかぼちゃの旬は?

そうめんかぼちゃと言っていますが、正式名称は金糸瓜(きんしうり)といいます。
茹でたりと加熱をすると、まるでそうめんのような形状になることから、そうめんかぼちゃと言われているみたいですね。

さて、そんなそうめんかぼちゃ。
収穫時期は7月から8月にかけて。
なのでスーパーなどで販売されるのもかなり時期は限られてしまいます。
夏の時期以外で食べたいなぁと思っても残念ながらスーパーには置いていません。
でも実は、そうめんかぼちゃはとても保存がきく食べ物で風通しのよい冷暗所に置いておけば数か月もつと言われています。
なので秋くらいまではおいしく食べられますね。

そうめんかぼちゃのほぐし方

当たり前ですが、まずは茹でることから始めます。
熱を加えないとほぐれません。
茹でる際にはそうめんかぼちゃを輪切りにして中のわたを大きめのスプーンなどで取り除き、沸騰している湯に投入します。
塩などは入れる必要はありません。
茹で時間は投入したそうめんかぼちゃの量によっても異なります。
菜箸で果肉部分を刺してみて、ほぐれそうならさっとあげて水で冷やします。

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粗熱がとれたら、さっそくほぐしていきましょう。
まず始めにほぐれやすくなるよう、手でムニムニと外側から力を加えます。
それを一周くらいすると、もう既にほぐれ始めています。
ボウルに入れた水の中で手でほぐしていきます。
皮がきれいに残りますよ。

ザルで水を切って次の段階へ。

そうめんかぼちゃの食べ方

きれいに麺状になった、かぼちゃそうめん。
シャキシャキしていて味は強くありません。(大根のツマのような感じです。)
そのままそうめんみたく麺つゆにつけて食べるのもOKですが、他にどういった食べ方があるのでしょうか。

おすすめの食べ方はシャキシャキ感を活かしたサラダです。

・ハムの細切れとミョウガの千切りと一緒にめんつゆマヨネーズであえる。(ポン酢マヨネーズの場合もアリ)

・ポン酢とショウガをおろしたときの汁をかけて酢の物のようなサラダ。

・春雨サラダの春雨の代わりにも。

酢の物もおいしいです。
酢、だし汁、砂糖、薄口で作った合わせ酢をかけます。

ご飯に合う炒め物にするのもあり。
さつま揚げ・人参・インゲンを胡麻油で炒めてからそうめんかぼちゃを入れて炒め、粉末だし少々と醤油・砂糖で味付けしてゴマをかけます。

味噌汁の具にしたり、かき揚げにするのもおいしいです。

是非試してみてください。

まとめ

食欲が低下する夏。
サッパリと食べられるそうめんかぼちゃは夏にぴったりの食材です。
夏が旬というのも分かる気がしますね。

この夏はそうめんかぼちゃデビューして
おいしい食べ方を見つけてみてはいかがでしょうか^^

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