アスパラのゆで方で筋は?切ってからは?レンジでは?

春の旬野菜、アスパラ。
定番のベーコン巻もおいしいですし、ソテーにしたりサラダやフライにしてもいいですね♪
でも、アスパラのゆで方って意外と難しい。
私はよく茹ですぎてふにゃふにゃになってしまいます…
そこで今回はアスパラをおいしく召し上がるための正しいゆで方について確認していきましょう。

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アスパラのゆで方筋はどうする?

アスパラは火が通りやすい野菜です。
なのでよく失敗する方は時間を計ってみたりして勘でやらない方が良いです。

茹でる前の下ごしらえとして、まず下の硬い部分を切ってしまいましょう。
目安としまして大体1~2センチ、パキッと折れるところから下という感じです。
ここは筋が硬く茹でても歯触りが良くないです。

茹でる道具は長いアスパラ全体が入るフライパンがおすすめ。

ここから茹でていきましょう。
まず沸騰したお湯に少量の塩を入れます。
続いて硬い根本のの部分を先に入れ加熱します。一呼吸(10秒程度)おいて穂先の部分を入れ全体を1分程度ゆでます。
あれ?それだけ?と思われるかもしれませんが、上記で述べたように火が通りやすいため余熱で火が通るので少し早めにお湯から出した方が良いです。
アスパラの太さによって多少前後するので、しっかり茹で加減をみていてくださいね。
1分経ちましたら、お湯から取り出し自然と冷めるのを待ちます。
水には絶対に入れてはいけません。 なぜなら水っぽくなり美味しくなくなるからです。

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そして肝心の筋ですが、買ったものも採ったものも時間が経つと筋っぽくなってしまいます。
買う時には切り口がみずみずしいものを選び、筋張っている物は避けてください。

アスパラのゆで方切ってからは?

基本的には上記で述べたように切らずにそのまま茹でます。
最初から切って茹でてしまうと旨みが逃げてしまいます。
手持ちの鍋の大きさにもよりますが、切るとしても1回までにしておいた方が良さそうです。
食べるときに好みの大きさに切ってくださいね。

アスパラのゆで方レンジ編

ここからは番外編ですが、レンジで茹でる方法もご紹介したいと思います。
栄養も逃げなく手軽というのがメリットですね。

茹でる前の下ごしらえは基本的には普通に茹でる場合と同じです。
アスパラを洗ったら、拭かずに水分を残したまま直接ラップに包みます。
茹でるというより蒸すというイメージですね。

そして肝心の加熱時間は500Wで1分

ただ、こちらもアスパラの太さなどによって変わってくるので調節してくださいね。
もしこの時点で硬かったとしても再加熱は少しずつ行ってください。

まとめ

ふにゃふにゃになってしまったのは茹ですぎが原因だったのですね…
アスパラは火が通りやすい食材ということを頭の片隅にでも入れておいて、加熱しすぎないよう注意してください。
そして、おいしいアスパラ料理を作ってくださいね^^

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