節分の豆まきの後片付けを楽にするには?まいた豆は?ピーナッツ使う?

節分で家族で楽しめるイベントといえば、やはり豆まき。
豆をまいているときは楽しいですが、終わった後の後片付けが面倒ですよね。
小さいお子さんがいるご家庭では誤飲も心配です。
あっちこっちに散らばった小さな福豆…
夜のイベントということで時間も時間だし掃除機をかけるわけにもいかず、思わず発狂してしまいそうになります(笑)
今回はそんな豆まきの後片付けが楽になる方法について、まとめてみました。

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節分の豆まきの後片付けを楽にするには?

通常は福豆という炒った豆をそのまままきます。
それだと片づけが非常に面倒です。
それにせっかくの福豆、捨ててしまうのはもったいないですね。

でも工夫次第で豆まき後の後片付けが一気に楽になるんですよ。
それは…

「小袋入りの豆を使う」

やはり面倒・もったいないという声が多いのか小袋入りの福豆もちゃんと売っています。

これなら夜に掃除機をかけてご近所さんの迷惑になることもないですし、後片付けもサッと拾うだけなのでとっても楽チンですね♪
もうバラの豆を買ってしまったよ…こんなの近所のスーパーに売っていないよ…って方。

「バラの福豆を数個ずつラップに包んでまく」

という方法もありますので試してみてください。

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お子さんがいるご家庭では可愛くラッピングしたものをまく、というのも準備の段階から親子で楽しめていいですね。

節分の豆まきでまいた豆は?

通常はまいた豆を食べるのがなわらしです。
新しい1年の厄除けの意味があるので、自分の年齢+1の数を食べ無病息災を祈ります。

しかし、風邪やインフルエンザが流行る季節ですので衛生面も気になるところ。
床に落ちた豆をそのまま食べるのは抵抗がありますね。
無病息災を祈って食べたものが原因で体調を崩してしまっては元も子もないです。

そこで上記で述べたような方法で豆まきを行うことにより、後片付けが楽になるだけではなく衛生面でも安心して食べることができます。

節分の豆まきにピーナッツ

一部の地域以外ではあまり馴染みがないかと思われますが、寒冷地域では外に雪があるため実際に後片付けを楽にするためにピーナッツ(落花生)をまくのが主流とされています。
もちろん殻つきです。
何よりも殻つきなので衛生的、そのまま割って食べられる、という利点があります。

しかし落花生をまいた時に食べる数をどうカウントすればいいか迷います。
殻つきの落花生1つで1?
中のピーナッツ1つで1?

実際はほとんどが殻つきの落花生のままで1とカウントするようです。

まとめ

以上のような工夫をすることで、後片付けがだいぶ楽になるのではないでしょうか?
では、後片付けのことは気にせず家族での豆まきイベントを楽しんでください。

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