赤ちゃんのお散歩の紫外線対策・時間帯・日焼け止めの使い方

初夏はとても過ごしやすい季節ですね。
まだまだ早いと思われ、紫外線対策がおろそかになりがちな季節でもあります。

でも油断は禁物!!
実は紫外線の中でUV-A領域の紫外線というのが5月が最も多いと言われています。
UV-B領域の紫外線の方が一般的には有害とされていますが、UV-Aも長時間浴びない方がよいです。

特に赤ちゃんをお持ちのお母さんは
お散歩もしたいけど、紫外線が心配…と思われるのではないでしょうか。

そこで赤ちゃんの紫外線対策についてまとめてみました。

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赤ちゃんのお散歩では紫外線対策をしよう!

まずは物理的に紫外線を防ぐ準備をする事がいいかと思います。

・帽子はつばの広い物にする
・ベビーカーの日除けを利用する
・ベビー用サングラスをかける
・紫外線を通しにくい服を着用する 等

積極的に紫外線を防ぐ方法を取り入れましょう。

赤ちゃんのお散歩で適した時間帯は?

1日のうちでもっとも紫外線が強い時間帯をご存知でしょうか?
10時から14時の間が一日うちの多くの紫外線量を占めているとされています。
なので、この時間はなるべく避けてあげた方が良いでしょう。

ちなみに、気象庁HPにも1日の中では正午くらいが一番紫外線量が多いとの記載がありました。
やはりお昼は避けた方が賢明ですね。

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赤ちゃんのお散歩で必須な日焼け止めの使い方

物理的に対処しても覆いきれない部分も出てくると思います。
ここは日焼け止めクリームを塗って対策する方も多いことでしょう。
では、どのように塗ればいいのか?

まず、使用する日焼け止めクリームですが
日常的なお散歩でしたらSPF20の低いもので大丈夫です。
赤ちゃん用の低刺激の物を選びましょう。

使用する際、もったいないから・刺激になってしまうから、という理由で
少量だけ塗布しても効果はあまり期待できません。
白さが残るくらいの十分な量を塗るようにします。
また、長時間外で過ごす場合には2時間おきくらいに塗り直すことも必要です。

清潔な肌に塗った方が効果的ですので余裕があれば
ふき取りをしてから塗り直すのが良いです。

そして大切なのは帰宅後のケアです。
面倒だとは思いますが、お散歩から帰ったらすぐに石鹸で洗い流してください。
いくら赤ちゃん用のものであっても、体にとっては異物であり
低刺激といえど、肌が弱く薄い赤ちゃんにとっては刺激になります。
洗い流さないことにより汚れもつきやすくなります。
それが更に刺激となり、湿疹などが出来てしまう可能性もあります。
流す際にも石鹸が残らないよう注意しましょう。

まとめ

紫外線は蓄積性があります。
すぐに明らかな変化が起こるわけではなく、大人になってからその影響が表れるといいます。
将来のお子さんの健康を守るためにも
「今」何よりお母さんのきめ細やかな配慮が大切なのですね。

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