スーツケースはレンタル?購入?ハワイ旅行でベルトは必要?

多くの日本人が大好きなハワイ。
初めての海外旅行がハワイという方も多いのでは?

そんな時に迷うのがスーツケース。
海外旅行で何泊もすると比較的大きめのスーツケースが必要となります。
最近はレンタルも充実してきて、レンタルにするか購入するのか迷ってしまいますね。

レンタルのメリットとデメリット、スーツケースの選び方や
ベルトなどのオプション品について確認していきましょう。

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スーツケースはレンタルする?購入する?

レンタルにするのか購入するのか決定する大きなポイントは3つあります。

1.今後、旅行や仕事などで今回と同サイズのスーツケースを使用することはあるのか
今回限りでしたらレンタルで十分です。
新調すると何万とかかるものが数千円で済むのでお得です。

2.収納できる場所があるのか
これが結構重要。
せっかく買っても収納する場所がないと困りますよね。

3.キズや汚れがついても気にならないか
海外の空港ではお客さんのスーツケースの扱いが雑で
新品のスーツケースでも傷だらけになるなんてザラにあります。
そういうのも気にしなくてよく普段のメンテナンスが不要!
というのがレンタルのメリットです。

また、レンタルということで衛生面が気になるという方もいると思いますが
レンタル会社でしっかり殺菌・消臭処置をされているので安心です。

しかし、レンタルすることによるデメリットももちろんあります。
やはりレンタルなので中古品です。
状態のいいものが借りられるとは限りません。
また、自分の好みのデザインがなかったり
旅行日が迫っていると希望サイズのものも売り切れている、なんてこともあります。

このあたりをふまえて、レンタルにするか購入するか決めてみてください。

スーツケースをレンタルしてハワイに行く場合の選び方

まずハワイ(アメリカ)へ行く場合はTSA LOCK付きのものが良いとされています。

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TSA LOCKが何なのかといいますと。
9.11以降アメリカの空港のセキュリティチェックが厳しくなりました。
預け荷物は空港職員によって中身を確認しているそうです。
この時に鍵がかかっている荷物はすべて鍵を切断、破壊して検査され
それが原因で破壊・紛失したものに対して一切の責任は問われないという国の取り決めになっています。
なのでアメリカの空港を利用する場合は鍵はかけないで下さいと言われています。
しかし、鍵がかかっていないと不安という方も多いため、ここでTSA LOCKが誕生しました。
この鍵は空港職員が特殊なツールを使いロックを開錠して検査をし、検査後は元に戻してくれます。
つまり、TSA LOCK搭載のスーツケースは鍵を掛けたまま航空会社に預けることができます!

次に大きさ。
一般的には3~5日間で約50~55L、5~7日間で約65~70L、7~14日間で約80Lと言われていますが
これはあくまでも平均的な荷物の量です。

お土産を買ったりと、帰ってくるときの荷物は必ず増えます。
行きの際はスーツケースの半分くらいは空になるように余裕をもったサイズを選びましょう。
大は小を兼ねます。

そして航空会社に預ける荷物の大きさと重さに制限があります。
(これは航空会社により規定が異なり超過した場合は量か料金がかかります。)
スーツケース自体の重さや辺の長さも確認してください。

スーツケースにベルトは必要?

ベルトを使うメリットとして

・スーツケースの鍵が壊れて開いてしまった場合に中の荷物が散らばるのを防ぐ
・オリジナルのベルトを使用することにより、自分のものだという目印になる

という点があげられます。

逆にデメリットとして

・日本人の荷物というのがバレバレで盗難にあう可能性がある

ベルトを使うのは日本人くらいみたいですね。

総合的に考えてベルトは必要ないかと思います。
鍵が壊れるということは滅多に考えられませんし
目印でしたらバンダナとかでもできますしね。

ベルトの必要性は個人によって考え方がまったく違います。
メリットとデメリットを考慮して決めてください。

まとめ

このようにレンタルスーツケースは非常に便利です。

旅のスタイルに合わせてレンタルスーツケースを賢く利用してください。

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